不妊の解消で大切なのは意識しすぎないこと

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不妊の解消で大切なのは意識しすぎないこと

2015年10月13日(火曜日) テーマ:

私は現在第一子を授かりたくて、約2年ほど妊活をして不妊の解消に努めています。
最初は自分でやれることから始めようと、基礎体温をつけたり、排卵検査薬を買ってきて自分なりに排卵日の特定をしていました。
タイミングを見てもなかなか授かれず、1年ほど前から婦人科に通っています。
婦人科に通い出して、最初はタイミングから始まり、ホルモン状態を確認する血液検査、旦那の精子検査、卵管造影検査と確実に1歩ずつ進んでいるという感じがありました。
卵管造影をした後は卵管の通りが良くなることで、妊娠しやすい期間と言われていることもあり、またタイミングを見ているという感じです。
ですが、婦人科に通い出してから、妊娠したかもという期待が大きくなってしまい、授かれなかった月の落胆がひどかったのです。
周りで妊娠したという話を聞いても素直に喜べなかったり、自暴自棄になってしまったりと、妊活が進むにつれて妊娠出来ないことにイライラしてしまっていました。
それが逆に良くないのですね。
年齢とともに早く授かりたいと焦ってしまうのですが、なるべく妊娠ということを意識しすぎない生活を送ることが大切だと思いました。
それまでの妊活の中で、今まで知らなかった自分の生理周期や子宮の状態などが知れて、妊娠できる状態であることが分かっただけでとりあえず大丈夫だと、気持ちに余裕を持って生活するようにしています。

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